Concept
コンセプト
心に残るような楽しい食体験をご提案
帰り道に「美味しかった」「楽しかった」とお客様にふと思い出していただけるよう、店名に帰路をアルファベットにして入れ、最後のセミコロンはそこで終わりではなくさらに時間が続いていくことを表しています。食材にこだわり、食器には陶芸作品を使い、空間づくりにも配慮しながら営業しており、ここでしか味わえないような食体験を満喫していただけるレストランです。
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Kiro;の由来
楽しかった一日の終わりに、誰もが辿る「帰り道」。
それは、今日を振り返ったり、明日を夢見たり、時には静かに反省したりと、様々な想いが交錯する時間です。
そんな帰り道に、もしほんの少しでも「また行きたいな」という温かい気持ちが芽生えたなら。
友人、恋人、先輩、後輩…大切な人と過ごした時間が、最寄駅までの短い道中で、さらなる笑顔の花を咲かせられたなら。
「Kiro;」は、そんな願いを込めて名付けられました。
名前の後に続くセミコロン「;」は、単なる区切りではなく、
「この場所での時間が、皆さんの有意義な未来へと繋がっていくように」
というメッセージ。
あえて空白で結ぶことで、その続きは無限の可能性を秘めていることを示唆します。
「食事」が「人を良くする事」であるように、
目の前のひとつひとつの瞬間を大切にすること。
「Kiro;」は、そんな思いを大切にする場所でありたいと願っています。 -
旬の食材の魅力を引き出した
イタリアンお客様にお出しする一つひとつの食材に真摯に向き合い、安全性や鮮度を重視して自身の畑で大切に育てた野菜や農家から直接届く食材を使用し、それぞれに適した調理法で丁寧に仕上げることで、素材の魅力を引き立ててまいります。こだわりの詰まったイタリアンをランチのショートコースやディナーのフルコースとしてご用意しておりますので、ぜひゆっくりとご堪能ください。
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多様な付加価値を楽しめる
レストラン旬の食材を厳選して使用しているほか、器にもこだわって美しい陶芸作品に色とりどりの料理を盛り付けており、視覚的にも楽しいイタリアンを味わっていただけます。また、空間づくりも追求し、おしゃれなインテリアを並べて店内も雰囲気も楽しんでいただけるよう心がけているレストランです。ただ料理をお出しするのではなく、付加価値のある食体験の提供に努めてまいります。
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今目の前にある
一つひとつを重視今あるもの、目の前にあるものを一つひとつ大切にすることをコンセプトに掲げ、神保町で細部にまでこだわり、素材を活かした多彩なメニューをご提案しております。厳選したインテリアを使用したシックな空間で、切ったり焼いたりする調理のライブ感を楽しんでいただけるほか、盛り付ける食器にも思いを込めており、五感を刺激するような新しい食体験を提供いたします。